繊細すぎる人へ

エンパスって言葉をご存知ですか?

私は最近知りました。

私の好きな著者にアニータ・ムアジャーニさんという方がいるのですが、

その人の最新本が


繊細さは、これからの時代の強さです

アニータ・ムアジャーニ著


これで知ったのですが、

エンパスは共感力が強く、人の気持ちがわかってしまうので

非常にこの世で生きずらい、ということ。

アニータさん自身もそうで、人の機嫌が良ければ自分も心地よいので

自分よりも相手に心地よくあってほしいがために自分の気持ちを優先できなく

後回しにしてしまうため、結果自分を大切にすることができず、健康を損ねてしまったりするそうです。

エンパス診断テストが本のなかにあるのですが、34問中、31問当てはまるほどのエンパスが強い私でした。

この中で、エンパスは自分と他人の境界線を引くことがとても難しく、相手の感情を吸い取ってしまうので、

自分を守るためのケアやグラウンディングが大切と書かれています。

私は人混みにいると非常に疲れて、一人でいる時間がいつも長く必要だったし、

自然の中にいると心地よく、そして組織の中で働くことがとても苦手でした。

そんなに活動できないのに、お金ばっかりかけて心地の良い場所に行くことや美味しいご飯を食べること、マッサージなどに行くことにとても罪悪感がありました。

友達の中には

国家資格を取ってバリバリ働いて子育てをしながら家まで建ててしまう

スーパーウーマンとかいるのに、私はなんて甘えて恥ずかしいんだって思う自分がいました。

そうゆうタイプの人から見ると、私が普通に生きているだけで腹をたてる人もいました。

私は攻撃されないように、わざと不幸に振舞ったり、大変そうな状況に自分を追い込んだ時もありました。

でも、、、

この本を読んで、そんなことしても誰も幸せになれないってことが

心底わかりました。

ずっと頭では分かっていたんです

でも、本当に心底分かりました。

これからは自分のケアを今まで通り、いいえ、それ以上にしてあげて丁寧に自分を大切にします。

ケアをする口実のためにわざわざ病気になんてなりません。

私が絶好調ならみんなも幸せです。

幸福なことに、今の私の周りには

誰も私のことを責める人がいません。

働きすぎていないか心配してくれるくらいです。

そして、もし私が経済的な理由でまた外に働かなければならないとしたら、と不安に思っていたのですが

なんと、とても優しい人が職場の雰囲気から仕事内容まで私にできそうな仕事をこの間紹介してくれました。

その時の私は、いろいろ迷っていて、外で仕事を探していたのですが見つからず、人にお願いして仕事があったら紹介してくださいと頼んでいたところでした。

でも今、また色々と自分の中で見つめて変化したことがあって、

その心情をその方に説明してお話をお断りさせてもらいました。

その時は、自分から頼んでおいて、お断りするなんて失礼だな、と思いました。

けれど、正直にきちんと自分の気持ちを説明して、お断りすると

ご理解いただき、快く受けてくださいました。

また、何か良い仕事があったらご紹介します、とまで言ってくれました。

そしてその出来事も、私をとても安心させてくれるものでした。

その流れも、昔の私ならあり得なかったことです。

そのままの私で、人からも受け入れられ、仕事もできるようになる、という新しい流れが来ていることを実感しています。

それを体感、体現して、より深い安心感、肯定感を育んでいることを感じています。

今はきっとその時なのだと思いました。

アニータさんはエンパスで活躍されているリーダーをロールモデルにするために探したそうですが、見つからなかったようです。

ならば自分がその最初のエンパスで活躍する人になろうと決めた、と書いています。

私もエンパスだけれどもっと自分のままで、エンパスのギフトを持ったままそれを活かした人生を生きていこうと思います。

ヒーリングやロミロミで来られるクライアントさんもエンパスの方が多いです。

私がエンパスだからと思うのですが。。。

そして、セッションの内容、メニュー、活動方法も変えていこうと思っているところです。

すぐに変えることはしませんが、より私のギフトを活かしたセッション、活動方法にしたいと思っています。

繊細な来てくれる方へ

一緒に変わっていけたら嬉しいです。

読んでくれてありがとう

ʻOluʻOlu

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