愛に生きるために 思うこと

私のヒーリングの先生

本郷綜海先生の新刊が発売されました。


目覚めよ、愛に生きるために


この本には

男女間の愛

自己と他者の間の愛

自分自身への愛

そして自分は愛だったんだ

と言うことから

なぜ傷ついてしまうのか

どうやって自分を愛すれば良いのか

感情や思考の変え方

などなど

愛について丸ごと1冊

とても濃い内容で書かれています。


読みながら

なんども

ヒーリングスクールで教えていただいこと

仲間の

自分の

変容していった過程を思い浮かべ

思い出しながら

読み終えました。


いろんな角度から

書かれており

とても深いです。

スクールの最後に

今後の自分を宣言する場面があったのですが

私の口から出た言葉が

私は愛です

愛から生きます

でした。

自分でも何でそんなこと言ったのか

謎でしたが

出てきたのです。

その瞬間、

綜海さんの方から何かエネルギーを感じて

そちらを見ると

綜海さんが泣いているのが見えました。

(それをみて私は驚いて少し動揺していたことを覚えています)

その時の私は

きっと

愛だったんだと思います。


これを書いていて、

なんて痛い発言なのかしら?

と人に思われたら嫌だなあ

と言う思いがありましたが、

書きます!

だって本当にそう思ったし、

この本にも書いてあるように

私たちは愛そのものの存在

と実感しているから。


そして

いとも簡単に

日常生活の中でそれを忘れてしまうこともある、と言うことも知っています。

スクール中に何度も

この状態に出会っていきました。

この状態に入ると

見るもの全てが本当に美しく

人の本質を感じられ

幸せな満たされた気持ちになりました。

こういってみると

何か特殊な状態?と思われるかもしれませんが

そのような状態を体験した人は

実は私の周りにも少なくなく、

そして普通に暮らしています。

普通にお勤めしていたり

お料理を作っていたり

何かの作品を作っていたり

人それぞれです。

なので、それもすごいことだなあ

と思います。


この本にも書いてある通り

私たちは健忘症です。

何度もその状態を忘れては

戻ってきて

生きているのだと思います。

この本の感想を書くにあたって

実はちょっと自分自身への整理が必要でした。

こうやって

綜海さんの本のことを

素直に書けるようになったことが

私への愛だと思っています。


好きな人に

好き

と素直に表現できなかったからです。

受け取ってもらえなかったら嫌だと思ったり

迷惑と思われたらどうしようと思ったり

そんなことを考えて

私はずっと生きてきました。

愛したいのに

愛せない

表現できない。

それは苦しい体験でした。


LASの仲間に

えっちゃんはスクールの時に

好きな人に好きって言えない、表現できない(特に目上の方)って言っていたよね

という言葉をかけてもらって

そうだった、そうだった、そうだったね〜。

と思い出して、

自分を抱きしめてあげたい気分になりました。


いまだに

私はチキンなので

何か一つするでも

え〜いっ!

と気合を入れないと動けなかったり

話せなかったりします。

それでも

ここの本に書いてあるように

何度も愛に戻っていって

自分の感情と向き合い

今もそれを続けて、

自分自身のために

何をしてあげられるんだろう?

自分が愛だとしたら

どんな選択ができるんだろう?

と日々試行錯誤しています。

なんていじらしいんだ! 笑

そんな私です。


気がつけば

気がつかないうちに

一つ一つ

なんて多くのことが変化していったのでしょう?

以前の

ほんの1年前の私とは

違うことが

沢山ある。


綜海さんに出会えて

LASのみんなに出会えて

そして

私を産んでくれた母に

私を守ってくれた父に

私の人生に出会う人みんなに

このブログを読んでくれたみなさんに

ありがとうございます。

という気持ちを表現したいと思います。


ʻOluʻOlu

神奈川県横浜市青葉区藤が丘の隠れ家サロンでロミロミとヒーリングをしています