愛着

先日、LAS(ヒーリングスクール)のTOMOちゃんのブログを読んでいると

愛着障害について書かれている本が紹介されていました。


授業の中で何回か聞いた

愛着障害の話

私も、もう少し理解したくてこちらの本を早速図書館で借りました。

死に至る病 あなたを蝕む愛着障害の脅威

岡田尊司

ヒーリングスクールでは

ヒーリングだけでなく心理学的なことも学びました。

この本を読んで、

授業で学んだ転移や

境界線の重要性、

愛着障害から起こる心理状態や症状を

より深く理解することができました。

自己肯定感という言葉自体がその人を否定するために使われるとしたらそんな言葉はいらない

本の冒頭部分に書かれたこの文章は

のっけからかなり私の心を揺さぶりました。

読み進めていくにつれて

私自身の傷もかなり疼き

また軽くプロセスに入りながら

じっくりと読み進めていきました。

愛着障害は現代において大なり小なり

みんな持っているものだと思っていますが

なかなかそれを客観的に見ていくのは

エネルギーがいります。

こちらの本には

豊かになったはずの社会で、いきづらさを抱える人が増え続けるのはなぜか。

ということが書かれています。

おそらく、2年前の私だったら

読むのが辛すぎて読めない内容だったかもしれません。

(自分の傷と向き合うことに準備ができていなくて)

LASに入ってよかったことはたくさんありますが

そのうちの一つにやはり

心理学的なこと

カウンセリングの技術

クライアントさんとの境界線を

しっかり学ばせていただいたことです。

さらに学ぶことによって

自分の防衛のパターンや

思い込みなど

客観的に見られるようになってきて

目から何度も鱗が落ちたことです。

余談ですが

私はLAS以外でのセッションも最近受けているのですが

セラピストさんはやはりこの手の話をしても

通じる方が大変多いです。

ヒーリングと心理学は切っても切り離せないものだよ

あるセラピストの方にこう言われた時は、

やはり!

となんだか嬉しくなってしまいました。

私は自分を癒したくて

この道に入ったんだなあ

と今だからこそ思います。

自分の技術が足りないから学ぶ

というモチベーションではなく

もっと知りたい

がベースになっているので

もうオタクですね

興味のあることはつきません。

自分を癒しながら

ヒーリングをしていきたい

と思わずにいられない

読後感でした。

そして、ヒーリングは

やはりいいものだ、と。

TOMOちゃんの記事にも書いてありますが

同じ著者で漫画もあるみたいなので

興味があって入門として読んでみたい方は

そちらが読みやすいかもしれません。

読んでいただいてありがとうございました

ʻOluʻOlu

神奈川県横浜市青葉区藤が丘の隠れ家サロンでロミロミとヒーリングをしています