生きる不安・お金の不安の変容 その2

人の思い込み、信念と呼べるものは一つではなく、幾つにも重なって絡み合っている。

私は長い期間生きていたくない、生きるのが辛い、消えてしまいたい、と思っていた。そして、お金がなくなったらどうしよう、のたれ死んでしまうともずっと思っていた。


それなりの貯金を持っていても実家から会社勤めをしていた頃も問題なく暮らせていても
その思いが根底にあった。

試しに友達や会社の同僚に聞いてみたけれど生きていたくないって思ったことないなあ、のたれ死ぬことなんてないから大丈夫だよという返事が返ってきた。


そうか、どうやら生きていたくないって思いは全員ではないらしい。野垂れ死ぬ、って感覚もみんなが持っているわけではなさそうだ。

その言葉を友達からかけてもらっても私の信念は変わらなかった。
その頃父に言われていた言葉は

お前はこ●きのようだ
どうしてそう破滅に向かう行動を取るんだ?と言われていたことが印象的だった。


そうか、どうやら生きていたくないって思いは全員ではないらしい。
野垂れ死ぬ、って感覚もみんなが持っているわけではなさそうだ。

思い込み、信念、前提は強烈で、いかに人生の法則は自然とポジティブに向かっているとしても人生の節目や垣間に何かしらの出来事を私は引き寄せていた。

ある意味引きが強いとも言いやすい。

悪い方向へ。


それが最近スルスルと解けていってしまったのだ。

その前兆はずっとあった。

ヒーリングを学び始めてから思い込みとなる元の傷がだいぶ癒されていたのは確かだ。そこから、

じゃあ今後人生をどう生きたい?どう創造していきたい?
人生を創っていきたい。


と自然と思うようになったのだ。そこからの思い込みの外れ方が

今までと違っていた。


何層にも重なっていたものが一つにまとまってするっと絡まっていた複数の思い込みが外れる瞬間が何度か訪れたのだ

その思い込みが作られるのは主に幼少期の頃


それも、一つの出来事、一つの思い込みが、複数絡まり合って、より拗れていく、というと伝わるだろうか?

余談:
つい2ヶ月前まで、チャネリングできる方に「ホテルのラウンジで、(超いいホテルらしい)私が悲しそうに泣きながらコーヒーを飲んでいる映像が見える」と言われたけれど、先日会った時にもう一度聞いてみると
「ホテルのラウンジは同じだけれど、多分クライアントさんに囲まれて笑っているえっちゃんがいる」という未来に書き換わっていた。ちょうど、大きな重なり合った思い込みがスルスルと解けていった後だった。人の未来は2〜3ヶ月で大きく変わる、今見えているものも変わってしまう、という現象を見せてもらった感覚になった。

だから、皆さんも大丈夫だと思う。と私は確信している
次回に続く



ʻOluʻOlu

神奈川県逗子から全国、海外までセッションを届けています(zoomでのセッションもあり) 心の声と身体の声が一致した時、初めて人生が動きます 言葉・体・魂の3つを一致させてあなたが望む喜びから生きる人生を送るセッションをしています