今、幸せになろう

今年も年末年始、東京の実家でのんびりと過ごした。

家族というのは近い存在で、他人だと許せても家族だと許せなかったり、感情が波立つことが多い。

私の好きなスピリチュアルリーダーの一人、エックハルトトールは、

「家族(両親)と2週間過ごしてみて、そこで感情が波立つことがなければ、かなり悟っている状態」とどこかで書いていた記憶がある(正確ではないのですが、そんな意味だったと解釈している。)

今年もしっかり、感情が波立って、怒鳴られて帰ってきた。 笑

さて、でもなんだかやっぱり自分の幸せには全く問題ない、ということはここ近年の発見。

家族への愛はそのままに、そして私への愛もそのままに

罪悪感はない。

例えば、もし両親と和解していなくても(今は別に喧嘩しているわけではなく例えばの話)

幸せには全く問題ないということ。

ただ、それによって、寂しいなあ、悲しいなあ、という気持ちがもし湧き上がってくれば、

それは否定せずにみてあげることはお勧めします。

あるものを過剰にみないようにしたり、なかったことにしたり、否定的な見方をしたり、無理やりポジティブに変えようとするだけでは、ますますそのことにパワーを与えます。

エネルギーをニュートラルにするとはそういうことです。

そして、私はもっと両親に認めて欲しかった、やってきたことを評価して欲しかった、構って欲しかった、という気持ちを再確認したと共に、私自身がもっとそのままで愛されていいし、認めてあげて、生きていってあげよう、という気持ちになった。

そして、家族ともっと穏やかに優しい気持ちで過ごしたい自分がいることにも繋がった。


今、現実で外側に何かを求めている方は、その根っこにある感情は両親との関係が90パーセントくらいなんじゃないかなあと思う。

えー〜ー?!きちんと自立しているし、精神的にももう依存なんてしていない!

ということとは関係ないのです。

まあ、両親との関係でないとしても

その根っこにあるものはとてもシンプルで小さな自分がいます。

求めることは悪いことでもないし、どんどん求めていいと思う。

ただそれは本当に自分が求めているもの?

両親から受け継がれた価値観や、世間体、好きな人に認められたいために求めたものかもしれない、ということをみていってあげよう。

幸せはすでにそこにある。

自分の小さなころを思い出してみる。

どんなにひどい仕打ちをされて傷ついても、怒っても、泣いても

不幸はそこになかった。

ただただ、自分の要求に貪欲でやりたい事を求め、

ただ生きていた、ということを思い出した。

そう、だた生きていた。

なんて最強だったんだ。

幸せはいつもそこに。

2023年、幸せと共にどんどん願いを叶えていってあげよう!

ʻOluʻOlu

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