当たり前の事に感謝できたらいいのだけれど

逗子に引っ越して3ヶ月。

今日初めて大家さんにお会いした。

隣の家も大家さんのものなのですが、お母様が亡くなられてずっと空き家になっています。

そのお片ずけにいらした大家さんと初めて会いました。

引っ越したばかりの時、お庭にホワイトセージを植えていたのですが、植木屋さんが間違えて抜いてしまい(私もきちんと伝えていなかったので悪いのですが)それを植木屋さんに伝えたところ、不動産屋さんにそして大家さんに伝えられました。

「ポストにお手紙を入れたのですが、引っ越してこれから楽しく生活しようとしているところ、そんな事になってしまってごめんなさい、お詫びのものも一緒に入っているので受け取ってください。もし、何か修理や困ったことがあったら不動産屋さんを通して教えてください。いつかはこちらに戻ってきて、この家に住もうと思っているのですが、片ずけがまだまだで。」

とご挨拶いただいた後、ポストの中にお手紙とQUOカードが入っていることを確認しました。

昭和な感じ、当たり前な価値観に触れた瞬間で、しかもとてもご丁寧にご挨拶いただいて、心が非常に温まりました。

隣の家と家の庭は仕切りがなく一続きになっていて、私は隣のお家の物干し竿にセッションで使ったシーツなど干させてもらっていたのですが、勝手に使ってすいません、と謝ったところ、使ってください、日当たりもいいですしね。と優しい言葉をいただきました。洗ったばかりの軽自動車を見て、新車ですか?と聞かれ、もう5年乗っていますが、大切に使っているんです。という会話もなんだかホッとしました。

セッションもここでする事を借りる前に許可をいただいています。

こんなに恵まれていていいのでしょうか?

借りる時、周りの家の雰囲気が実家の感じに似ていて、治安がいいと思いました。

不動産屋さんもこんな物件、今時ないよ、というもの。

確かに古くて色々ガスや電気、水道の配線などは問題もあったりするのですが、

とてもとても安心して暮らせています。

私はこういった何気ない交流がないと、どんどん心がしぼんでいきます。

大家さんとの対面の後、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

こういったご縁に恵まれた事に感謝します。

日々の生活はみんなどんな人でも大なり小なり何かあります。

私の尊敬する先生も客観的に見て、結構大変な状況だったりしても

そこにフォーカスするのではなく、集中して最善の選択をして行動していることが感じられるようになりました。

どんなに羨ましい、と感じる人でも大変な面はあります。

すごく辛くて何もかも恨みたい気持ち、妬ましい気持ちになるときもあると思います。

私もあります。

そんな時はそんな時でいいと思います。

だけど、やっぱり、

そこからエイやって、隙間を見つけながらどこにフォーカスするか?

切り替えていくか?

その繰り返しなんじゃないかな?って最近思うのです。

当たり前のことを当たり前に受け取って

そして感謝していけたらいいなあ、と思いました。

ありがとうございます

ʻOluʻOlu

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