もらっちゃう人


私はあまり感じの良くない場所とか、スピリチュアルのイベント会場とかで気分や体調が悪くなることがあります。

京都のホテルで急に肩から脇の下が痛くなって息をするのも大変だったり、ブースが並んだスピリチュアル関係のイベントではいろんなエネルギーに満ちていて疲れて長くはいられないのです。

一番いいのはそのような場所に行かないこと。

グラウンディングがしっかりとれていれば大丈夫だし、普段からグラウンディングが取れていれば間違ってもそのような場所には行かないのだけど、まだまだですね。

でも不思議とセッションでは、もらう、と言われることはほとんどないのです。

よく、ヒーリングでもロミロミでも、人の悪い気をもらっちゃわない?と聞かれていたんですが、それはよっぽどでないとないんです。

一つにはやっぱりグラウンディングがきちんと取れている状態でセッションをしているからだと思います。

たかだか2時間くらいのセッションでしょう?

と思われる方もいらっしゃると思いますが、前日から食べるものや飲み物に気をつけたりお部屋の状態を整えたりと準備が始まります。

また、境界線を保つ、という技術的なことも入ってきます。

ヒーリングの師匠も

ロミロミの師匠も

セッションで人から影響を受けないような技術を最初にしっかりと教えてくれたことに感謝しています。

とはいえ、普段の生活ではブレブレなことも少なくなく、以前よりはしっかりしてきましたが、ぶれたりすることも普通にあります。

私は逆に、セッションしている方が自分を整える時間が意識的に増えるので調子が良かったりします。

ʻOluʻOlu

神奈川県逗子駅、海の近くの隠れ家サロンです。 ロミロミをベースにしたボディワークとハンズオンヒーリングを融合させたセッションをしています 【ロミロミモニターさん募集中】