そのままの自分で人前に立つ

昨日は急遽、グラウンディング誘導のインスタライブをしました。

最初、気分が落ち込んでいて、グラウンディングもあまりとれていない状態からの配信、

いまいち気分が乗らないまま15分くらい話をしていました。

と、そこでライブ配信されていないことが発覚。

配信されていないのに一人で一生懸命話していた。。。

そのことが可笑しくて、一気に肩の力が抜けて笑いながらtake2。

それが逆に良くて、結構良い配信ができたと思いました。

途中、意外な方も覗きに来てくれたりして、おっ!と思いつつ

1日アーカイブとして残しておいたら81回再生されていました(今は削除しています)

意外に見てくださる人がいて嬉しかったです。

ヒーリングスクール に通い始めた頃は、

人前に立って話す事は出来ませんでした。

たとえ自己紹介でも、とても緊張してガチガチに固まって仮面を被ったまま人前に立っていました。

でもこれは珍しくないことだと思います。

スピーチをするにしろ、

歌や踊りにパフォーマンスをするにしろ

人前に立つのにはグラウンディングをとって

自分と繋がって、人と繋がることが必要となってきます。

これが最初からできる人と

訓練が必要な人がいると思います。

私は後者です。

今、何でか分からないけれど、人前に立ちたい!

という思いが内側から湧いてきています。

私にとってストレスな状況ではあるけれど、やらせてあげたい。

で、早速今度オープンマイクに行ってきます。

(知らない人の前で生演奏で歌ってきま〜す。ドキドキ。)

ヒーリングの先生の本郷綜海さんの”魂と繋がる歌の唄い方”というワークショップに参加したことがあるのですが

8人の少人数のワークショップだったにも関わらず、

みんなの前に立って歌う、というだけなのに

最初、涙が出て声を震わしながら歌っていました。

2019年8月の記事 歌う

仮面を被らず、そのままの自分で人前に立つ、

ということが初めてだったのです。

そして、自分を表現していく、歌で。

綜海さんも海外でダンスや歌を通して自己を表現していくワークショップを長いこと受けていたお話を聞いたことがあるのですが

(記憶が確かなら4年間だったような)

ただのセラピーにとどまらず、自己を表現していくもっと深いものだったようです。

ダンスが踊れなくても身体の内側から出てくるものを動きにして表現することもあったそうです。

体を動かしていくことによって、綜海さんはやっと文章を書くことができるようになった、とおっしゃっていました。

(このワークショップ、いつか日本でもやって欲しい!興味深い!)

さて、そのままの自分、そのままの自分って言いますが

そのままの自分って一体何なんでしょうね。

まずはやっぱりリラックスなのかな。

緊張していても、緊張していることにオープンである。

自分の気持ちに気づいている。

私はそんな人と一緒に過ごしたいな。

そしてそんな自分と一緒にいたい。

ʻOluʻOlu

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