雑談 ある酒場にて

クラフトビールが飲めるお店に一人で入った

一見さんとして。

おそらく、緊張するだろう、と分かっていたけど入った。

理由は、クラフトビールが好きなのと

お店に入ってみたかったから。

どんな感じがするのか。

それだけ。

案の定緊張して、

もう一人お客さんがいて(多分常連)

お店の人と話してて

私は一人

耳がダンボになって話を聞く

お店で出会った連絡先を交換した女の子とその後飲みに誘えたか

という話題だった。

下心しかないからさあ、

というお客さん

私はダンボになって話を聞く

私がその中を割って会話にどう参加したのかは覚えていない。

それでも、引っ越したばかりなんです

というところから3人で話すようになって

クラフトビールが好きなんです

というとお店の人の表情が一瞬和らいだ。

偏見も入っているかもしれないけれど

日本って男女が普通に会話する機会が少ないと思う。

私が変わっているんだろうか?

なんだか最初から変に冷めているのか

諦めているのか

男女の関係しかないのか

人として友人として興味が持てないのか

私は普通に会話したい

普通に会話しているだけだったけど

私の滑舌が良くなかったのか

常連さんが私の発した言葉を聞き間違えて

マ○ファナ(あえて伏字にしました、そのまま書いても表示されるのかな?)

と聞き間違えて

何をどう聞き間違えたのかも忘れたけど

確か味噌と醤油を作っていました。

っていう会話からそう聞き間違えられて

私の偏見かもしれないけれど

得意げにマ○ファナと連発する常連さんに

なぜ、得意げに話すんだろう?と疑問を持って眺めていた。

日本ではご法度だものね。

ハワイではライセンスを持っていれば

メディスン(薬)として処方され、所持もできて、育てることもできます。

ベトナム戦争でトラウマとなって夜、眠れない人や

疼痛の疾患患者さんになどに処方されています。

それを目の当たりにしていたので

国が違うとこんなにも扱われ方、偏見、人の反応が違う、ということ

人の集合意識について考えるようになりました。

余談だけれど

私はこの人生の中で一度も経験がありません。

本当に。

ハワイ島を知る人たちからは

あの環境下にいてよく経験がなかったね、と言われますが

ありません。

興味がなかったのが一番。

その状況下において経験しないことを特別に思いたかったエゴもあります

(それもまた不思議なエゴですね)

まあ、それはともかく

そう嬉しそうに連呼するその姿を見て

ビールは美味しかったから

帰ろう、と思い席を立ちました。

まだ何か言ってくる常連さん。

お店の人が遮って、

あれ、嘘言っているので、

とお店のドアを開けて優しく見送ってくれました。

その一人の女性を守るように見送ってくれたお店の方のエネルギーに包まれて

ビールの美味しさの余韻に浸りつつ帰りました。

きっと、クラフトビールが好きなんですっていう私の言葉が伝わったんだと思います。

どこに行けば普通に会話できるのでしょう?

男性と

たまたまそうゆう人が隣にいただけだと思うけれど

だけど

女性もそうかもしれない

ハワイ島で生活してた頃は

どっかのお店に入っても

チリビーンズを食べながら

おっさん達と雑談したり

若い子達とも話したり

女性とも話したりしていた

そこには

たい人しかなくて

一人の人として尊重して

普通に会話していた。

友人のポットラックに行った時も

それこそホームレスのような人から

億万長者もいるその変わった集まりで

そこの場所でしか

その時間しか交わることがないような

人たちがみんな

その人に敬意を持って

人として敬意を持って

パーティーを楽しんでいた。

日本だと

お店に入って普通にお店の人と会話することも

他の居合わせたお客さんとも

会話する機会がぐっと減るような気がする。

しようものなら

ちょっと頭がおかしいのかな?って思われたりする時もあるのかもしれない。

私は、そうゆうのに(会話に)今、

飢えているのだなあ。

まあ、めげずに話していくけど

そうしてここでもだんだん

顔見知りのお店の人とか

知り合いの方が増えているのも事実です。

今日はある一面の日常を本当に

ある一面だけど

切り取ってみました

読んでくれてありがとう

ʻOluʻOlu

神奈川県横浜市青葉区藤が丘の隠れ家サロンでロミロミとヒーリングをしています